菊水会菊水連の現在までの活動内容
東京高円寺阿波踊りは8月最終土曜、日曜に開催され、来客数は2日間で120万人にも及び、出演者は2千人を超え、今や東京を代表する祭りの一つとなっている。菊水会菊水連は昭和39年に発足、連員は現在150名を超え、東京高円寺阿波踊りの中でも屈指の大型連となっている。出演場所は「高円寺」をはじめ「三鷹」「小金井」「神楽坂」「初台」「新宿」等の大規模な祭りから、高齢者施設や障害者施設等へのボランティアをあわせて年間20か所以上に及ぶ。近年では東京ドームにて開催された「ふるさと祭り2005日本の祭り故郷の味」に出演。
海外での公演実績/海外からの招聘公演の実績
1998年11月、香港にて株式会社ヤオハン主催
1999年 8月、香港にて博報堂主催
2000年 4月、ルーマニアにてルーマニア交流協会
東京高円寺阿波踊り 菊水会 菊水連について
「東京高円寺阿波踊り 菊水会 菊水連」

代表者: 浅賀 信夫
団体名: 東京高円寺阿波踊り 菊水会 菊水連
英語名: Tokyokouenjiawadanse kikusuikai kikusuiren
住所: 〒166-0003 東京都杉並区高円寺南3-1-3
TEL: 03-3311-8428 / FAX: 03-3311-8428
URL: http://www7a.biglobe.ne.jp/~kikusui_ren/

◆国際交流南アフリカ公演団長
菊水会 菊水連 副連長: 安住 一成
1969年12月25日生まれ
小学校1年生に高円寺阿波踊り菊水連に入連。中学校1年で子供踊りのリーダーに任命され、その後男踊りのリーダーを経て21歳で副連長に抜擢される。
27歳でお囃子の中心であり指揮者的な役割の鐘に転身、阿波踊りの舞台の構成から演出全般を手掛けている。

【海外出演】香港、ルーマニア
【国内公演】北海道風連長、秋田、長野宮田村、埼玉大宮、西八王子、三鷹、小金井、神楽坂、新宿など多数
【ボランティア】杉並区河北病院リハビリセンター祭り、世田谷区立烏山福祉園、杉並区半寿のお祝いなど多数

仕事は、福祉施設(NPO法人障害者就労支援センター)を経営。知的と精神に障害を持っている方の就労支援を行っている。特に商店街をフィールドに障害者就労の促進やノーマライゼーション理念の浸透などをテーマに高円寺商店街の中でショップ展開を行っている。2日で120万人が訪れる高円寺阿波踊りを通じてユニバーサルな地域を目指すため高円寺ルック商店街の理事、小学校のPTA会長なども務める。

NPO法人 障害者就労支援センター どんまい福祉工房H=and Project財団法人 日本児童家庭文化協会