2011年 日本・南アフリカ芸術交流支援プロジェクト 阿波踊り 芸術文化交流始動
昨年、好評につき終了いたしました「日本・南アフリカ芸術交流支援プロジェクト 阿波踊り 芸術文化交流」ですが、この度、9/3より第二回 阿波踊り 芸術文化交流を行うはこびとなりました。

詳細・レポートなどは後日、現地からのスタッフが戻り次第、ご報告いたします。

また、開催にあたりまして、昨年も好評だった、「モリケン&おーせの結婚・おめでた記念チャリティーTシャツ」をH=and Projectより100枚寄付させて頂きました。
2010年9月 現地支援活動風景
 

2010年9月に行った、南アフリカ芸術交流支援の現地風景です。

準備風景や、野外公演の画像になります。

※公演内容の記事一覧(pdfファイル)
2010年 日本・南アフリカ 芸術交流支援プロジェクト 阿波踊り芸術文化交流レポート
 

 

 

 

H=and Projectサポーターのモリケンさんの協力もあり、制作された、限定チャリティーTシャツをNPO法人 東京高円寺阿波おどり振興協会の所属連である菊水連を通し、現地の子供たちにプレゼントいたしました。

芸術文化交流
日本の阿波おどりを南アフリカの子供たちといっしょに踊りました。

皆様もニュースやインターネットで様々な情報を知ることができます。
しかし、実際に南アフリカに行った日本の子供たちは、悲しい現実を目の前にし、涙を流したそうです。

そして、このプロジェクトを実現した菊水連の方の話で、『南アフリカの子供の中には、真っ白な新品のTシャツを着たことない子供も多く、Tシャツのプレゼントを喜んでいましたよ。』と伝えられました。

『今、私たちに出来ること…』
今後も変わらず、支援をしていきたいと強く感じております。
南アフリカ支援、モリケン&おーせチャリティーTシャツ販売開始芸術交流支援プロジェクト発足のご挨拶
モリケン&おーせ結婚記念チャリティーTシャツ販売
TV番組あいのりがきっかけでカップルになった、モリケン&おーせの結婚・おめでた、そして南アフリカ支援のため、特別にTシャツをデザイン。

そのTシャツを「H=and Project SHOP」にて8/2より販売。

Tシャツをお買い上げのお客様に先着で、オリジナルポストカードを2枚プレゼント。

※売上げは当プロジェクトを通して南アフリカの各施設、貧困地区の子供たちに寄付いたします。

★ご購入はH=and Project SHOPより

※好評につき販売は終了いたしました。
日本・南アフリカ芸術交流支援プロジェクト発足のご挨拶
この度、日本と南アフリカの国交100周年に際して外務省所管の独立行政法人国際交流基金のご支援ご依頼を受け日本の伝統文化である阿波踊りを芸術・文化交流の一環として、NPO法人東京高円寺阿波おどり振興協会の所属連である菊水連が代表として南アフリカプレトリア国立劇場にて公演する次第となりました。

菊水連副連長であり国際交流南アフリカ公演団長の安住一成氏は杉並区を中心に障害者就労支援センターを営み社会貢献・国際貢献に対して意欲的な活動行ってきました。

当プロジェクトはこの度の公演要請を機に南アフリカに対する国際貢献及び交流を本格的に推進して行こうと言う趣旨で発足致しました。
この度の公演に機会に南アフリカの貧困地区を始め孤児院などの各施設に対しての援助を推進して日本から南アフリカへの支援の窓口として活発に活動して行こうと思っております。

ご賛同を頂きました各社会貢献団体及び教育関連団体様と連携をして当プロジェクトの努力でより多くの南アフリカへの支援活動の推進・拡大を目指しております。

発足にあたり少しでも多くの支援活動を展開する為にも各企業様の温かいご支援をお願いしている次第であります。

NPO法人 障害者就労支援センター どんまい福祉工房
施設長 渡邉英夫、安住一成

財団法人 日本児童家庭文化協会
社会貢献推進室 室長 桜井英行、松岡弘道

H=and Project基金
代表 原田祐一、伊東一英
南アフリカ国立劇場にて阿波踊り公演
◎ 本プロジェクトはプレトリア国立劇場及び在南アフリカ日本大使館の要請を受け実施されるものである。
2010年は日本政府が南アフリカに名誉領事をおいてから100年目の年であり、両国では様々な文化事業を企画している。その中のひとつであるプレトリア国立劇場での「キャピタル・アーツ・フェスティバル芸術祭」高円寺阿波おどり振興協会所属 菊水連が日本を代表して出演し、「男踊り」、「女踊り」等の阿波踊りを公演する。
国際社会貢献を目的とした南アフリカ各施設を訪問
現地教育機関マルボロスクール
HIV・AIDS患者ケアセンター、セントフランシス・ケア・センター
オルランド孤児院
◎ 上記において参加型の公演及び踊り・楽器等の説明等を含むワークショップを実施する。
プロジェクトの意義と目的
日本で古くから愛されてきた文化の一つ「お祭り」。その中でも阿波踊りの歴史は古く、約430年前から民族文化のひとつとして日本全国に広まっており現在では140箇所にも及ぶ各地で開催されている。阿波踊りは「鉦」「大太鼓」「〆太鼓」「笛」「三味線」などの和楽器の合奏にあわせ、元気よく荒々しく踊る「男踊り」、艶やかに美しく踊る「女踊り」が色々なパターンで踊る。

昨今では、2拍子のリズムが心臓のリズムに近い事でリハビリテーションやヒーリング効果があるとも見直されている。
演舞場中心と言うより参加型と言える「阿波踊り」を通じ、その迫力と魅力を伝え、日本の伝統文化・芸能に親しむことを目的とする。また、阿波踊りの誕生と伝承、発展に関わる歴史的な背景や和楽器等にも触れ、日本文化・社会を理解する素地を養うことを目的とする。

南アフリカでは2008年に沖縄琉球舞踊公演(国際交流基金主催事業)が実施され、日本大使館が実施したアンケート調査では「沖縄以外にも日本各地の舞踊・音楽等を紹介して欲しい」、「定期的に日本の文化行事を実施して欲しい」との現地の声が非常に多い。日本の文化・芸能に関心を有しつつも、これらに接する機会が限られている南アフリカにおいて公演を実施することで、現地のニーズに応えるとともに、日本文化に対する同国国民の「関心」を「正しい認識・知識」へとつなげていくことが期待できる。特に2010年9月上旬に開催される「キャピタル・アーツ・フェスティバル」は、プレトリア国立劇場が主催し、南アフリカ文化芸術省、各国大使館・文化機関、現地新聞社等のメディアが共催・後援していることもあり、国民全般に対して高い広報効果が期待できる。

また、南アフリカでは2010年FIFAワールドカップ開催に向けて文化交流の機運が活発化しているとともに、2010年は南アフリカと我が国の公式な交流が開始されてから100周年に当たる年であることから、両国においては2010年を「日・南ア交流100周年」と定め様々な交流年行事を企画している。このような機会を捉え、日本文化紹介事業を実施することは両国国民間の相互理解増進を図る上で相乗効果が期待できる。

NPO法人 障害者就労支援センター どんまい福祉工房H=and Project財団法人 日本児童家庭文化協会