H=and Projectでは、新規サポーターを募集しております。 日本・南アフリカ芸術交流支援プロジェクト

東北被災地 復旧・復興支援プロジェクト 被災地域活動報告UP!
被災地域の熱中症対策支援 クールタオルミニ、宮城県で配布開始します!何卒、皆様のご協力をお願いします!


2011.3.14更新
H=and Projectについて

設立経緯

2009年 6月10日 小悪魔ageha誌上を中心にファッションモデルとして活躍していた純恋(本名・石川安里沙 享年21)(敬称略)が急逝いたしました。

純恋は看護師をしていた母親の影響も有り生前にボランティア活動に協力していました。

亡くなる約一ヶ月前に静岡県伊東市で行われた難病児童の支援活動であるイルカふれ合いツアーキャンプにてボランティアとして参加していました。

前々からボランティアに前向きであった純恋は難病支援団体のミーティングにも積極的に参加して意見・アイデアを出していました。

ボランティアに参加する度に物足りない様子で「私にも何かできるはず・・」と口癖の様に言っていた純恋は自らのデザインでネックレスを作成して収益金でイルカキャンプの資金の足しにすると言い出しました。

純恋の熱意に数社の会社が協力を申し出て純恋のオリジナルブランドでのネックレス販売計画が始まりました。

非常に残念な事にそのネックレスのサンプルが完成した翌々日に純恋は亡くなってしまったのです・・

この件は新聞・ニュース等に大きく取り上げられる事となり皮肉な事にネックレスへの反響も大きく「純恋ネックレス」の多額の収益金で、2009年10月25日に天国の純恋の希望通りに伊東市にて難病の子供達を招待してイルカふれ合いキャンプを開催するに至りました。

各メディア・ブログ等でこの件を知った方々や純恋の御家族・学生時代・地元の友人・モデル仲間が協力して純恋の意思を引き継ぎ社会貢献をして行こうという主旨で純恋の命日の三ヶ月後の2009年9月10日に結成したのが「H=and Project」であります。

純恋のお母さんである石川良子様・兄の石川剛様にも心からの御賛同を頂き名誉理事・理事に就任して頂きました。

現在、東北地区・関東地区を中心に活発に社会貢献活動を展開中ですが活動の幅を世界にまで広げて行きたいと頑張っていますので皆様の心よりの応援とサポータへの参加お願いしたいと思っております!

◆ 純恋の過去のボランティア活動履歴等(SUMIRE Official Website)
[純恋のボランティア〜イルカにふれあいツアー〜 2009.5.10]
[純恋のボランティア2 純恋の視線 〜イルカふれあいツアー〜 2009.5.10]
[純恋追悼花火]
[純恋追悼花火 〜if.meet.you.agein...〜]

※オンラインニューススクリーンショット、新聞記事画像各種
YOMIURI ONLINE『急死の純恋さんデザイン、ネックレスの収益寄付へ』記事掲載 YOMIURI ONLINE『難病の子助けたい…全収益寄付』記事掲載 大手小町『難病支援ネックレスが大反響』記事掲載 YOMIURI ONLINE『純恋さんの夢実現…遺作収益で難病の子の集い』記事掲載 読売新聞 夕刊『急死の純恋さんデザイン、ネックレスの収益寄付へ』記事掲載
読売新聞『難病支援ネックレス大反響』記事掲載 朝日新聞『難病支援 ハート形の遺志』記事掲載 asahi.com『急逝のモデル純恋さん、難病支援の遺志をネックレスに』記事掲載 岩手日報『追悼花火 天に届け』記事掲載 胆江日日新聞『天国で見ていて…』記事掲載




エイチアンド プロジェクト 皆様は『社会貢献』と聞くと、どんなことをイメージされますか?
エイチアンド プロジェクト
H=and Project
私たちが日々、何気ない生活を送っている、そんな街、国、そして世界のどこかで『ふつう』の生活を送ることですら困難な子供たちがいます。

ボランティアとは、決して大それたことではなく、私たちのほんの小さな『やさしさ』から成り立つことかもしれません。
『社会貢献』とはきっと、この社会に生きている私たち一人一人が持つべき責任であり、そして『やさしさ』なのです。

この基金は、若者を中心とし『いま私たちに出来ること』を考え、そして行動に移す「TAKE ACTION」の場(HOME)として設立されました。

新しい社会貢献の形を提案し、形にしていきます。
エイチアンド プロジェクト
H=and Project
エイチアンド プロジェクト
純恋 ポートレート
H=andの『H』にはたくさんの意味が込められています。

やさしさという心『Heart』。
だれかの心を癒したいという想い『Heal』。
「いま私たちに出来ること」を考え、そして行動に移すTAKE ACTIONの場『HOME』。
そして、もう一つ、H=andには大きな意味があります。
それは・・・『Hand』(ハンド)です。
手と手を取り合い、そこから生まれた縁を、未来へと繋げて行きたい・・・

そんな願いを込めて、このネーミングが作られました。

いま、小さく、しかし確かに、ひとつのヒカリが灯りました。
このヒカリを大切にし、そして育て、『大きな輪=和』にしていきます。

そして何よりも代え難い『笑顔』というECOなエネルギーを、一人でも多くの人と共有していきたい。

わたしたちが持って生まれて来た『可能性』は平等であるべきです。
そう、無限大なのです。
難病や障害を持った子供たちにも、同じく無限大の可能性があります。

わたしたちに、一体何ができるのでしょう・・・

皆様のご協力、ご支援をよろしくお願いいたします。



あなたができること エイチアンド プロジェクト
H=and Projectは、ボランティアに参加したいと思ったとき、 あなたの力になりたいと思っております。

まずは、H=and Projectサポーターに参加しましょう
H=and Projectサポーターに参加して、ボランティアの情報、さまざまなレポートなどに触れ合ってみませんか?

下記のフォームから登録してH=and Projectに参加しみてませんか?

プライバシーポリシーをご覧いただき、ご同意の上、ご参加ください。
参加登録フォーム
エイチアンド プロジェクト
お名前
メールアドレス
記入例:「info@handproject.info」
性別 男性  女性
お住まい
年齢
 



支援のお願い
被災地支援・難病児童支援・海外支援・その他各種支援の募金を募っておりますので皆様の温かいご支援の何卒、宜しくお願い致します。

【基金先口座】
・銀行名:みずほ銀行
・支店名:上尾(アゲオ)支店
・普通口座:2128484
・口座名:H AND PROJECTキキン

※入金後、お問い合わせフォームより、入金のご連絡を頂けると、こちらから、お礼のご連絡をさせて頂きます。



H=and Projectからあなたへ
KIDS KIDS
未来の子供たちに夢と希望を与えられる、そんな社会に私たちでしていきましょう。
KIDS ECO
温暖化防止は今、一番気になるテーマ。
私たちの小さな行動が地球の未来を守ります。
KIDS WORLD
貧困により苦しむ国々の人たちに豊かな国「日本」に暮らす私たちは何をすべきなのでしょうか?
気になっていた事・・・
関心を持っていた事・・・
目を背けていた事・・・
自分たちに何が出来るのだろう?と考えた事もあった・・・
H=and Projectは伝えたいです!
「私たちの力だけで結果を出す事は難しいかも知れないけど、色々な問題をより身近に感じて参加意識を持ってもらうきっかけを作る事は、皆の力で出来るのです。

H=and Projectを応援してください